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最近の中国関連の記事から
領土や軍事は別のくくりでやります
TVの話、BBSの話は、ほとんど一覧だけですが、笑える記事もありますw

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1 名前:そーきそばφ ★[] 投稿日:2013/09/27(金) 22:13:56.98 ID:???
 訪米中の安倍晋三首相が米シンクタンクでの講演で中国の軍備拡張に懸念を表明したことに対し、在日中国大使館の楊宇報道官は27日の記者会見で「日本は軍備を拡充させるために、いろんな口実を述べるべきではない。特に隣国のことをとやかく言うべきではない」と批判した。

 報道官は「日本の防衛費は1961年から19年連続で2ケタの成長を見せていた」と指摘。「日本は歴史的原因から軍事・安全保障政策に関してアジアや国際社会から強く注目されている」と歴史問題を挙げ、安倍首相の発言をけん制した。【林哲平】

毎日新聞 9月27日(金)21時41分配信 <中国>安倍首相の軍拡発言を批判

開いた口がふさがらないw

記事
1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[] 投稿日:2013/09/23(月) 11:18:24.73 ID:???
中国・新浪網は20日、2020年夏季五輪招致のための最終プレゼンテーションで、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが「東京では財布を落としてもそのまま戻ってくる」と「おもてなし」精神をアピールしたことに対して、「日本人が拾った財布を届けるのは民度の高さもあるが、容赦のない法律のおかげでもある」と指摘する記事を掲載した。主な内容は以下のようなものだ。

日本の警視庁によれば、2012年に日本国内で警察に届けられた落し物の現金は189億円に上り、東京だけでも30億円だった。日本人が財布を拾って届けるのは、民度が高いという理由もあるが、容赦のない法律があるおかげでもある。そうでなければこれほど国全体で高い意識を保つことは難しいだろう。

日本の刑法には「遺失物等横領罪」が規定され、拾ったものを7日以内に警察に届けなければ1年以下の懲役、または10万円以下の罰金となる可能性がある。もしも落し物をネコババして犯罪を指摘されれば、住宅ローンや就職、結婚などで信用がないために苦しむことになるのだ。

日本はまた、「遺失物法」で落し物を届けた人が報労金を求めた場合には、その物の価格の5~20%に相当する額の支払わなければならないと規定している。

こうしたアメとムチの、容赦のない法律があるため、日本人は財布を拾っても届ける習慣がついたと言える。 (編集翻訳 恩田有紀)


中国人は聞いたことが無いかも知れないが、
中国という国にはこんな格言があって、日本では広まっているんだ
>天知る、地知る、子知る、我知る、寧(な)んぞ知るもの無しといわんや

そもそもこんな法律、めったに聞かないw
丸で的ハズレとしか

記事
1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[] 投稿日:2013/09/21(土) 20:40:20.11 ID:???
近年、日本の内閣は走馬灯のように代わっている。政治のトップが頻繁に代わっても、日本の外交の「遠い国と親交を結び、近くの国を攻める」策は変わらず、いわゆる「政治大国の夢」の実現に向けた努力、政治の右傾化の基本姿勢は変わっていない。

日本の政治の右傾化はすでに長期続いている。外部勢力の影響、中でも経済危機、津波と福島の放射線漏れ事故などにより、一部の日本国民の精神は脆弱になり、危機意識が高まり、民族主義が台頭し、政治の右傾化を助長した。

国内では、憲法改正、国防軍の創設、戦後の平和的発展の自己規制の打破を目指す動きがある。国外では、いわゆる『サンフランシスコ講和条約』を『ポツダム宣言』、『カイロ宣言』、『国連憲章』に取って代わらせ、戦後の東アジアの秩序を打破しようとしている。

特に、安倍首相の登板後、過激な保守路線を積極的に推し進め、日本による侵略の歴史の事実を覆そうとしている。また、「村山談話」の見直しと「自主的」な憲法制定の主張、「東京裁判」の疑問視、「侵略の定義は定まっていない」の発言、「主権回復の日」の記念イベント、戦車に乗ったパフォーマンス、軍備の拡張などを行っている。

今年8月15日に行われた戦没者追悼式での安倍首相のスピーチは歴代の首相と異なり、日本軍国主義が引き起こした侵略戦争がアジア諸国を傷つけたことを反省・謝罪しなかっただけでなく、「二度と戦争しない」という誓いもなかった。ここから、日本は政治の右傾化の道を突き進んでいることがわかる。

日本は外国にも強硬的姿勢を示し、中日関係においてひたすら意見を押し通し、歴史や領土などの問題で絶えずもめごとを引き起こし、緊張を作り出している。これは狭く極端な民族主義的な心理によるものであり、日本の外交・安全保障における対抗心を示す。

目的は注目を引きつけ、輿論をかき集め、軍事力を発展させて戦後秩序から抜け出すための口実を作ることである。この目標が達成されれば、日本は戦後の平和的発展の道を完全に変え、地域の平和と安定に大きな打撃を与えることになる。

一部の日本人は、日本の歴史問題を語るのは中韓の2国だけだと主張している。実際は、中韓が日本を公に批判しているほか、アジア諸国と国際社会も日本の歴史問題における態度、政治の右傾化に懸念と警戒を示している。侵略戦争を発動させた日本は歴史を教訓とすることができるか。どのようにアジア諸国から本当の信頼を得るか。再びアジアの戦争の源となるのか。

過去のことを忘れず、後々の戒めとする。日本の対外侵略がもたらした巨大な傷をアジアの人たちと世界の人たちが忘れることはなく、日本人も忘れてはいけない。日本の政治の右傾化は流れに逆う動きであり、前途はない。

日本が本当に「正常な国」になりたいのであれば、歴史を反省し、罪を洗い流し、衝動を抑え、言行を規制し、「正常な国」の意識を確立させ、地域国家に配慮し、アジアの隣国との関係を真剣に処理し、地域国家とともに貴重な平和発展の局面を維持するための努力をする必要がある。


>アジア諸国ら国際社会
しょっちゅうこういう記事があるんだけど、中韓からいっこうに増えないんだよね
1国でも増えれば、ここぞとばかりに書きまくるはずだしさw

>戦後の東アジアの秩序
戦後秩序みたいなことも、習近平になってから、やたらと出て来ている
これまた、相当違和感がある使い方だw
どうも、中国がアジアの覇者であって、他の国は従え、ということらしいw

記事
1 名前:蚯蚓φ ★[sage] 投稿日:2013/09/23(月) 20:46:26.27 ID:???
  中国版ツイッター・微博の評論員李鉄(アカウント名)さんが、米国人から言われたというセリフをつぶやいたところ、大きな反響が寄せられた。

  評論員李鉄さんが米国人から言われたセリフとは「もしアジアに日本がなかったら、西洋人からすればアジアはアフリカと同じだ」というものだ。

  同発言はアフリカに対してもアジアに対しても失礼な発言だが、西洋人からすれば日本を除いたアジアの国々はアフリカの国々と同様に未開の地に映るという意味なのかもしれない。

  少々極端な米国人の発言は当然のごとく中国の微博ユーザーの怒りを招き、反発の声が多く寄せられた。

  例えば「奴らの種族的優越感に過ぎないな。日本が発展しようが、極端主義者の目には、黄色人種とは服を着て人のような生活をしている猿と変わらないんだろうよ」など、人種差別であるとの反論もあった。

  しかし、米国人の意見に賛同するコメントも思いのほか多く、「ある意味で日本は黄色人種を救ってくれたと言える」、「経済と文明の程度でいえば、日本は確かにアジアでもっとも秀でた国だ」などの意見があり、日本を高く評価する人も一定数いるようだ。

  この米国人はアジアのなかで日本にしか言及していないため、「韓国が西洋の視線の中に入りたいと言っていますが」、「韓国人は納得しないだろう」など、韓国を代弁するユーザーも少なくなかった。(編集担当:畠山栄)

ソース:サーチナ<もし日本がなかったら…アジアはアフリカと同じ=中国版ツイッター>

カリフォルニア・ゴールドラッシュ、英: California Gold Rush が 1848年-1855年で、
米国史の映画なんかで、しばしばとりあげられて、そういうのにも中国人は登場する
王様と私なんてのもありましたね(発表が1944年、舞台が51年、映画が56年)

陶磁器なども当然昔から伝来している
結構昔から、欧米にも、日中を初めとして、アジアは認知されていたわけです

そんななか、欧米でパレードまでやったりして、サムライはかなり評判がよかったようですね

記事
1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[] 投稿日:2013/09/25(水) 18:50:21.94 ID:???
2013年9月22日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、「ウクライナが中国最大の海外農場となる」と報じた。23日付で環球時報が伝えた。

ウクライナ独立通信社によると、農業や畜産業、食品生産などを扱うKSG Agro社が中国の新疆生産建設兵団に10万ヘクタールの農地を提供する契約が交わされた。提供するのはドニプロペトロウシク州の農地で、中国とウクライナの共同経営となる。

最終的に提供される土地の面積は300万ヘクタールになると予測されている。契約期間は50年で、穀物の栽培や養豚に使用される。これにより、ウクライナは中国最大の海外農場となる。今回の提携での総投資額は、26億ドル(約2570億円)にのぼると見られている。専門家は、中国からの投資がウクライナの技術向上に役立つとしている。

ここ数年で農業分野におけるウクライナと中国の協力関係は急速に強まっている。2012年の両国の農業貿易額は3億6400万ドル(約360億円)だったが、2013年は上半期ですでに3億3300万ドル(約330億円)に達している。

ウクライナの専門家は、「世界総人口の5分の1を抱える中国には耕地面積が世界全体の9%しかなく、国内で日に日に増加する食糧需要に対応するには、海外での生産を拡大する必要がある」と指摘している。(翻訳・編集/岡田)


>契約期間は50年
中国はしたたかというか、ウクライナは迂闊というか、いやはや

記事
1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[sage] 投稿日:2013/09/22(日) 01:25:25.77 ID:???
中国人の「ワイン熱」が世界的産地のフランス南西部ボルドーを覆っている。富裕層が近年、ワイナリー(醸造元)の買収に次々と乗り出し、中国はボルドー産ワインの最大輸出先ともなった。経済発展を果たした国民が文化的豊かさを求め、その象徴として高級ワインに関心が集まっているようだ。地元ボルドーは新たな投資家、顧客を歓迎するが、このブームが「成熟したワイン文化」に脱皮できるかどうかも注視している。(ボルドー 宮下日出男、写真も)

ボルドー中心部から車で約1時間。収穫期を控え、青々としたブドウ畑が一面に広がるなか、小さな城のような屋敷が現れた。ワイナリー「シャトー・ラトゥール・ラガンス」。中国の大手企業グループが2008年、大陸中国の投資家として初めて買収したワイナリーだ。

現地マネジャーのジャン・バチスト・スーラ氏によると、ワイナリーの買収価格は120万ユーロ(約1億6千万円)。前所有者の下で荒れた醸造設備や畑の整備に80万ユーロを投じ、16世紀建築の屋敷も220万ユーロかけて改修中だ。取引先用の迎賓館として使うためだ。オーナーは企業グループの社長令嬢である30歳の中国人女性。「ワインをつくりたい」というワイン愛好家の娘の願いを父親がかなえた。スーラ氏は醸造施設の真新しいタンクや、配線が壁から垂れ下がった工事中の屋敷内を案内しながら、「そのためにゼロから整備したと思ってもらっていい」と語った。

業界関係者でつくるボルドーワイン委員会(CIVB)によると、中国企業・個人のワイナリー買収は08年から増え、現在は40~50カ所が中国資本となっているとされる。その目的にはオーナーの「ワイン好き」とともに、投機や企業イメージの向上もある。だが、それだけではない。

「顧客の中国人には『土地は一生、私らのものですね』とよく聞かれる」。ワイナリーを扱う地元不動産業者のカリン・マックスウェルさんはこう語る。中国の富裕層にはビジネスで築いた財産を国内で保有し続けられるかという不安から、買収で資産を国外に移す狙いもあるようだ。買収対象としては、これまではあまり名の知られていないワイナリーがほとんどだった。しかし、最近は高級ワインの格付けを受けるワイナリーが買収される例も出てきた。マックスウェルさんは「問い合わせは毎週ある」と話した。

フランスでは昨年、同じく高級ワイン産地の中部ブルゴーニュで、歴史的なワイナリーがマカオのカジノ・オーナーに売却されたことに「文化遺産の喪失」と地元生産者団体などが反発した。相次ぐ買収はボルドーでどう受け止められているのだろうか。

CIVBの総責任者、ベルナルド・ファルジュ氏は「文化資産が中国人に売られ、全く別のワインがつくられるかもしれないと心配をする声はある」と語る。だが、ボルドーには英国やオランダ、ベルギーなどの外国人が多くのワイナリーを所有してきた歴史がある。「投資した外国人が祖国でワインを広め、発展したのがボルドーだ。その投資家が中国人になっただけ」。ファルジュ氏は淡々と説明した。

ワイナリー買収と同時に中国のワイン市場も急激な成長をみせる。仏産ワインの対中輸出の大半を占めるボルドー産の輸出量は12年までの過去10年間で100倍超に増加。近年の伸び率は特に急激で、10~11年にはほぼ倍増した。その量は今や輸出先2位であるドイツの倍以上に上る。

(続く)



2 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優φ ★[sage] 投稿日:2013/09/22(日) 01:26:02.11 ID:???
>>1の続き

「経済が発展してお金に余裕ができると、精神的、文化的にも豊かになりたいと願うものだ」。中国のワインブームをこう分析するのは、ボルドーの大手商社「バランド・メネレ」社長のスタニスラス・アンリオ氏だ。同社には最近も「娘の結婚式のため」と中国の顧客が200万ユーロを用意し、高級ワイン200本を注文してきた。「ハイパー・ラグジュアリー(超高級)」なワインは投機的要素も絡んで値は上がる。まるで「芸術作品」(アンリオ氏)の取引のようでもある。中国人のワイナリー買収を後押しするのは、こうした中国でのワイン人気の高まりだが、買収により「中国でのボルドーのブランド力も一段と強化される」(ファルジュ氏)と地元は期待を寄せている。

中国人が買収したワイナリーの中には宿泊施設なども整え、観光事業としての利用を目指すオーナーもいる。だが、ワイナリー経営は順調に進むのか。ボルドーのワイン醸造学者、ファブリス・デュブルデュー氏は「優雅にみえるが、実際の経営はそんなに美しいものではない」と強調する。氏によると、ワインは受注して生産する自動車などと違い、毎年の生産分を販売する必要がある。そのために安定した販路を確保しておかなければならない。利益率が高い商品でもないため、投資資金の回収にも時間を要する。「結果に不満足な中国人投資家もおり、思ったほどもうからないと徐々に分かりはじめた」という。

アンリオ氏は中国のワインブームの特徴に、売れるワインが高価か安価な商品に集中する「二極化」を挙げる。この現象は消費者の商品を選ぶ基準が「味」でなく「値段」にあることを示す。ワインの経験が浅い国にみられる傾向だが、「中国はその価格差が極めて大きい」という。ただ、ワイナリーの買収もワイン消費の傾向も、かつて日本人にもみられたことだと、デュブルデュー氏、アンリオ氏は口をそろえる。日本でのワイン文化はその後に定着したのであり、アンリオ氏は「中国でも今後、ワイン文化の成熟度が増すのを期待したい」と語った。


>ワイナリーの買収もワイン消費の傾向も、かつて日本人にもみられたことだと
中国人は飛蝗のようなもんで、一緒にしてほしくない
みられたというけど、そんな話題になることもなかったと思う、まったく思い出せないw

これは中国のバブリーな話題だが、別のパターンとして、
イタリアの衣料品特産地で、中国人の移住が問題になっていた話がある
中国人が作ってもメイド・イン・イタリーになるわけで、地元と摩擦が生じていると、
NHK-BSか何かでやっていた







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