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はだしのゲンネタもすっかりすたれてしまったが、たまっていたのでw
はだしのゲン現状としたが、しばらく前のことになってしまった
売上げが飛躍的に伸びたと言う。
いい本だったら買って読めばいいじゃん、と前から言っていたわけだけどね、俺はw
>【教育】暴力的描写や歴史問題は議論されず…左翼のバッシングに屈した『はだしのゲン』騒動、
>松江市教委の腰砕け対応は疑問(産経)
追記的な話だけど、疑問なのはおまえだよ、産経
松江市教委のおかげでこうやって世間から注目されて問題提起になって、色々情報も出て来た
そいで、傍で偉そうにガヤってるだけで、悪口まで言って、まったく何様だと申し上げたい
教委が立場上、暴力・残虐描写に限定してネタふりしたら、
それを受けて、思想的偏向を叩くのが、産経などの右派メディアの役割ではないか
自分は経験がないのだが、関連スレのレスなどを見ると、
アニメとかの感想文を学校で書かせられた、とかいう話が有って、
それじゃあもう完全に共産党、日教組の洗脳教育ではないかとw
ちなみに、共産党系の教員労組は全教だそうだが
ともあれ、掲載誌をはっきり書いている記事として記憶に留めたい
かなり分かりやすく、常識的な考えが示されている
そして、筆者の経験を元にして、『はだしのゲン』押しの異様な構図も見えるのである
なんかいい話みたいにまとめてるが、先の2つの記事を読んだ後にこんなもの見せられても
正直、嘲笑しか出てこない
しかも、わざわざ「全編」を読めとおっしゃるw
それにしても、読んだだけで洗脳できるつもりなのだろうか?
このマンガを通して、朝鮮人や主義者が嫌いになってしまうことは想定外なのだろうか
はだしのゲン現状としたが、しばらく前のことになってしまった
売上げが飛躍的に伸びたと言う。
いい本だったら買って読めばいいじゃん、と前から言っていたわけだけどね、俺はw
>【教育】暴力的描写や歴史問題は議論されず…左翼のバッシングに屈した『はだしのゲン』騒動、
>松江市教委の腰砕け対応は疑問(産経)
追記的な話だけど、疑問なのはおまえだよ、産経
松江市教委のおかげでこうやって世間から注目されて問題提起になって、色々情報も出て来た
そいで、傍で偉そうにガヤってるだけで、悪口まで言って、まったく何様だと申し上げたい
教委が立場上、暴力・残虐描写に限定してネタふりしたら、
それを受けて、思想的偏向を叩くのが、産経などの右派メディアの役割ではないか
大戦ニュース
はだしのゲンのその他
はだしのゲン現状(※しばらく前)
はだしのゲン制限派
- 【教育】暴力的描写や歴史問題は議論されず…左翼のバッシングに屈した『はだしのゲン』騒動、松江市教委の腰砕け対応は疑問(産経)
- 【教育】「はだしのゲン」は学校教育法違反、教育現場から撤去を-つくる会が文科相に要請
- 【産経新聞】「はだしのゲン」再考 どこまで日本をおとしめるのか
- 「はだしのゲン」少年ジャンプ連載終了後は左派系誌『市民』→共産党系の論壇誌『文化評論』→最後は日教組の機関誌『教育評論』に掲載。
ひとこと
- 【読売新聞】はだしのゲン問題、一般図書館と小中学校図書館は違う 教育上の配慮をするのは当然
まとめ
- 【論説】 はだしのゲン騒動のばからしさ・・・「政治主張をなぜ小中学生に推奨するのか」
ひとこと
- 【はだしのゲン】「こんな漫画を義務教育の学校図書館に置くべきでなく、読みたければ自分で買って読めばいい」 閲覧制限陳情した男性
はだしのゲン普及派
- 【信濃毎日】松江市教育委員会が一時、閲覧制限を求めた「はだしのゲン」…的外れな指摘だということが「全編」を読むとよくわかる
ひとこと
- 【毎日新聞】 「漫画『はだしのゲン』の閲覧制限…作者は必要だからそれを描いたはず。制限を撤回しても問題は解決しない」
- 【毎日新聞】「はだしのゲン」の閲覧制限問題、一番の“被害者”は子供だ
- 【信濃毎日】旧日本軍による非戦闘員に対する虐殺「三光作戦」は史実です。実話に基づく「はだしのゲン」を自由に読めないのは悲しい
まとめ
- 【社説】 「韓国でもベストセラーの『はだしのゲン』。世界中の子供がゲンに平和を学んでいる。閲覧制限は情けない」…中日新聞
- 【ネット】 「はだしのゲン」の衝撃 米少女テルゲマイヤーさんを漫画家に インターネット上で紹介されて話題に
- 【北海道新聞】 「はだしのゲンが被爆国であり作品が生まれた当の国で読めないとは。昨年亡くなった作者の中沢啓治さんも悔しかろ」
記事1 名前:Ψ[] 投稿日:2013/08/31(土) 12:52:54.61 ID:mC4IR7tg0花田紀凱の週刊誌ウォッチング
「はだしのゲン」後半は中国のプロパガンダだ
『はだしのゲン』、閲覧規制のどこが悪いのか。朝日新聞は社説で「閲覧制限はすぐ撤回を」(8月20日付)と書き、毎日新聞も「戦争を知る貴重な作品だ」(同日付)と主張した。しかし、ほんとに「戦争を知る貴重な作品」なのか。
たとえばゲンの中学校卒業式のシーン。先生が「それでは国歌君が代を斉唱します」と告げると、ゲンはこう言って先生に食ってかかる。
「なんできらいな天皇をほめたたえる歌を歌わんといけんのじゃ天皇は戦争犯罪者じゃ」「天皇陛下のためだと言う名目で日本軍は中国、朝鮮、アジアの各国で約三千万人以上の人を残酷に殺してきとるんじゃ」
そして、「首をおもしろ半分に切り落したり」「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊をひっぱり出したり」「女性の性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したり」するシーンがマンガに描かれている。3千万人といい、日本兵の蛮行といい、全くのデタラメ、中国のプロパガンダではないか。
『はだしのゲン』は前半の広島原爆の部分と後半部分を分けて考えるべきなのだ。それにしても、なぜ後半になると〈中国によるプロパガンダを鵜呑みにしたような作風に変わってしまったのか〉。
その謎に迫ったのが『週刊新潮』(9月5日号)の特集「反戦だから子供でも残虐シーンOKという『はだしのゲン』応援団」。
要は『週刊少年ジャンプ』の連載が終了した後、同作品が掲載されたのは『市民』、続いて共産党系の論壇誌『文化評論』、そして最後は日教組の機関誌『教育評論』だったという。
だから、途中から共産党、日教組の意向に沿った内容に変わっているのだ。閲覧制限当たり前ではないか。
自分は経験がないのだが、関連スレのレスなどを見ると、
アニメとかの感想文を学校で書かせられた、とかいう話が有って、
それじゃあもう完全に共産党、日教組の洗脳教育ではないかとw
ちなみに、共産党系の教員労組は全教だそうだが
ともあれ、掲載誌をはっきり書いている記事として記憶に留めたい
記事1 名前:影のたけし軍団ρ ★[] 投稿日:2013/08/23(金) 13:46:00.84 ID:???0最近のメディアを見ると、ばかばかしさにうんざりすることが多い。小さな話を大騒ぎをして世の中を混乱させ、2週間後には忘れてしまう。
2週間前の麻生氏の「ナチスに学べ」発言は予想通り沈静化して、私はうんざりした。今度はマンガ『はだしのゲン』の騒ぎだ。
このマンガは、広島で被爆した作者中沢啓治氏の体験に基づいて書かれた。私は小学校時代に読み、後半は部分的にしか読んでいない。そしてかなり前なので記憶もあいまいだ。前半で家族が原爆によって殺されたシーンは衝撃を受けた。
原爆の惨状と、人の死がなまなましく書かれ心に残った。しかし、その凄惨さが嫌になり、熟読はしなかった。もちろん、評価する人がいてもいい。しかし同書は反原爆だけを訴えるマンガではない。「政治主張」を伝えている。
問題のある場面を紹介したい。私も中学生時代にぱらぱら見て、不快感を持った描写だ。日中戦争の回顧で、日本軍が「中国人の首を面白がって切り落とした」「女性器の中に一升瓶を突っ込んだ」など、凄惨な描写をしている。
そもそも、この描写は大変過激である。小中学生に進んで読ませるべきとは思えない。
帝国陸軍について、私は素人戦史マニアとして、多少は詳しい。私は防衛庁戦史叢書(公刊戦史)の『北支治安戦』などを読んだが、上のような事実は記載されていない。なぜこんな専門書を読んだかというと、防衛省が自衛隊のイラク派遣で、民衆宣布対策で参考にしたためだ。旧軍は大戦後期の治安戦では兵士の民衆への暴行を取り締まっている。反乱を抑制するなど、軍事上のメリットが大きいからだ。
もちろん旧軍には残虐行為はあったであろう。しかし旧ナチスドイツが欧州で、旧ソ連がドイツ戦で行ったように、組織で統一的な命令の下で残虐行為を展開した形跡はない。
『はだしのゲン』に記されたように、旧軍全体が統一的に残虐行為を行ったという事実が記された戦史書、公文書があったら、教えてほしい。伝聞情報など、あやふやなものしかないはずだ。子どもにいいかげんな情報に基づく、一方的な情報を教えてはいけない。そして嘘は日中戦争で亡くなった、日本、そして中国の戦死者に失礼である。
>>2
2 名前:影のたけし軍団ρ ★[] 投稿日:2013/08/23(金) 13:46:14.90 ID:???0また、この本の後半は天皇制についての批判的な言説を繰り返している。この問題は複雑であり、政治的な主張を年少期に強調して教えるのは好ましいことではない。
広く知られていないが『はだしのゲン』では、前半と後半では掲載誌が違う。前半で作者は、被爆体験を中心に描き、少年ジャンプに連載された。後半は左派系市民誌『市民』、日本共産党系の論壇誌『文化評論』、日教組の機関紙『教育評論』(いずれも今は廃刊)で連載されている。
後半には政治主張が多く、残虐場面と日本への批判を繰り返し、マンガの雰囲気が変わった。問題のある政治団体の「プロパガンダ」に公立小中学校は加担してはならない。
また教委の判断は、残虐、過激な描写への懸念によるものだ。それも判断として妥当であろう。そしてその残虐、過激な描写を作者は自分の政治主張と一体にして表現している。
一部のネット情報では、極右勢力が松江市の決定に介在したとされる。人種差別、反韓国、反中国のデモや過激行動で目立とうとしている「在特会」という団体などだ。
しかし私は行政取材の経験が長いが、「在特会」という「チンケ」(下品な言葉使い失礼、ただそれしか言葉が思いつかない、つまらん集団だ)な団体の抗議程度で、行政が動くとは思えないし、実際にそうではない。
同教委事務局によれば「市議会での指摘を受け事務局の担当者が読み、各関係者の意見を聞いて判断した。描写が過激だった」という。主張に正当性があることが判断に影響した。
私は記者として、言論の自由は絶対に守らなければならない国民の権利であると考えている。『はだしのゲン』を発禁にすると公権力が行動したら、反対に立ち上がる。
しかし問題は、偏向した主張のある本を教育現場に置かないという程度ものだ。仮に右派の人が「サヨクの残虐行為を強調した本を置け」と騒いでも、私は反対する。そして本の廃棄をした訳ではない。自己決定で読めば良いし、親が買い与えてもいいではないか。そして読みたければ、自由に読めばいい。
ただし学校の図書館に置き、推奨する必要はまったくない。松江市の判断は、許容されるべきものであろう。ただし前半部分だけの自由閲覧をさせてもいいとは思うが。
3 名前:影のたけし軍団ρ ★[] 投稿日:2013/08/23(金) 13:46:28.79 ID:???0この問題で騒ぐ人たちは、なぜ抗議ということに無駄なエネルギーを使うのか、不思議に思う。メール、電話を合わせると、数千件の抗議がきたそうだ。どうせ焚き付けたメディアは、2週間すれば忘れてしまうのだ。ちなみに図書館の備品への対応で、事務局の判断で決めたが、今後教育委員会が最終決定するという。
エネルギー問題、福島原発事故を調べ続ける私にとって不思議だったのは、福島原発問題でデマを拡散している人が、なぜか「『はだしのゲン』を守れ」と騒いでいたことだ。同書で私は「ピカの毒が移る」と、広島の人が差別されたことを初めて知った。無知と差別による悲劇を同書の作者の中沢啓治氏は批判した。
それなのに21世紀、これだけ情報があるのに、私たち日本人は過ちを繰り返してしまった。
筆者は福島デマを流す雑誌経営者を記事『「福島で人は住めない」--放射能デマ騒ぎの悲しい結末』、また別の人物を一例に『「放射能測定、この人はうそつきだ」--郡山市民に訴えられた中学教師』という文章で批判した。
この人たちのツイートを数ヶ月ぶりにのぞいたら、予想通り「『はだしのゲン』を守れ」と騒いでいた。福島を差別する自分の行為を反省せずに正義を語るその愚かしさに、私は改めてあきれ、その精神状態を疑った。
皮肉を込めて言えば、恐怖を強調したプロパガンダだけに触れた子供は、おかしな大人になってしまうのかもしれない。
西欧の諺に「一冊の本だけを読む人に気をつけよう」というものがある。一冊の本に過度に関心を向け、一つの思想に凝り固まることをうながすのではなく、子どもには、多様な本を読ませる読書経験を持たせるべきだ。(抜粋)
かなり分かりやすく、常識的な考えが示されている
そして、筆者の経験を元にして、『はだしのゲン』押しの異様な構図も見えるのである
記事1 名前:ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★[sage] 投稿日:2013/09/16(月) 17:25:26.36 ID:???0「麦踏み」と言っても、今の子どもたちにはピンとこないだろう。麦が芽を出し、少し伸びたところを足で踏んで、株をしっかりさせることだ。春の季語にもなっている。だが、国内生産は戦後、安い米国産などに押されて激減した
◆小麦の作付面積は昨年度、9万ヘクタール余しかない。麦踏みもローラー式に取って代わられ、なかなか見られない光景になった。農林水産省の作物統計をたどると、小麦の作付面積が最も多かったのは戦時中だ。80万ヘクタール以上もある。麦は今よりずっと身近だった
◆この時代が舞台の漫画「はだしのゲン」には麦踏みの場面が何度か出てくる。「ふまれて ふまれて つよく大地に根をはりまっすぐにのびて実をつける麦になるんじゃ」。主人公の少年ゲンのとうちゃんは、原爆の炎の中で亡くなる前によく言っていた
◆麦踏みには、収穫までに麦が倒れにくくなるという効用もある。ゲンの行く先には、これでもかこれでもかと、悲しみや困難が待ち受ける。そのたび、とうちゃんの言葉を思い起こし、立ち上がって前に進む。その姿が麦と重なる
◆昨年12月に死去した作者の中沢啓治さんは愛蔵版の巻頭言の中で、「ゲン」のテーマは「麦」だと書いている。松江市教育委員会が一時、市立小中学校での閲覧制限を求めた。「一部の過激な描写」。それが的外れな指摘だということが、全編を読むとよくわかる。
ソース:http://www.shinmai.co.jp/news/20130916/KT130915ETI090001000.php
【ジャーナリスト】信濃毎日新聞140周年記念、池上彰さん講演…子供の読解力向上、新聞が役立つ。朝刊1面のコラムで文章力を
なんかいい話みたいにまとめてるが、先の2つの記事を読んだ後にこんなもの見せられても
正直、嘲笑しか出てこない
しかも、わざわざ「全編」を読めとおっしゃるw
それにしても、読んだだけで洗脳できるつもりなのだろうか?
このマンガを通して、朝鮮人や主義者が嫌いになってしまうことは想定外なのだろうか
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